よくあるご質問
questions

毎日の快眠の鍵は枕にあります

お客様からよくいただくご質問への回答を掲載しております。
例えば、「どのような枕を選んだらいいのでしょうか?」というご質問や「羽毛ふとんはどのように洗えばいいのでしょうか?」などお客様の参考になるようなご質問が多数ございます。

枕

【 お客様の気になる項目をお選び下さい 】

羽毛ふとんについてのご質問

羽毛ふとんをクリーニングに出してもいいですか?
汚れの気になる羽毛ふとんは、『おふとん丸ごと水洗い』がお勧めです。
おふとんに染み付いた汚れは、ほとんどが水溶性(汗・脂・尿・血液など)ですので、溶剤で洗うクリーニングはむきません。
コインランドリーを利用するのも お勧めできません。
羽毛ふとんは、中身の羽毛が片寄ったり、きちんと開かなかったりすると 洗う前よりもヘタってしまいます。
また、羽毛ふとんの側生地は 羽毛が飛び出さないように ダウンプルーフ加工(目つぶし加工)がしてあり、側生地の内側へは水が入りにくいです。特別な技術で内部の羽毛まで しっかり洗い上げる専門のお店にお預けください。
当店でお預かりしています。
(例)羽毛ふとん シングルサイズ(150×210㎝)1枚 4,500円+税
羽毛ふとんは、どのように干したらいいですか?
羽毛ふとんは、呼吸していますので よほどのことがない限り 天日干しをする必要はなく、通常は4つに畳んで ぎゅ~っと押さえつけ 空気を入れ替えてあげればいいのですが、どうしても干したい場合は、午前10時から午後2時ころまでの間に 両面で2時間くらいをめやすに カバーをかけたまま干してください。
羽毛が傷つきますので 叩かないでください。
羽毛ふとんの寿命はどのくらいですか?
羽毛ふとんをご購入されてから 3~5年で 一度「おふとん丸ごと水洗い」をして 汚れが蓄積されないようにしていただき、8~10年後に 羽毛ふとんのリフォームをされると、さらに5~10年 気持ちよくお使いいただけます。
羽毛ふとんのリフォームをすると、側生地が新しくなるばかりではなく、中の羽毛も水洗いし、保温力のなくなった切れ羽毛、ファイバー等を 取り除き、足し羽毛をします。新品同様に 生まれ変わり大変喜ばれています。
羽毛の吹き出し、へたり、汚れ、臭い等、捨てる前にぜひご相談ください。羽毛ふとんのリフォームページはこちら>>

敷きふとんについてのご質問

敷きふとんは洗えますか?
ほとんどの敷きふとんは、専門の「おふとん丸洗い」工場にて洗うことができます。
汚れの種類によって 洗い方も変わりますので お問い合わせください。
また、当店ホームページ内の「各種おふとん丸洗い料金表」もご参考にしてください。おふとん丸洗い料金表ページはこちら>>
敷きふとんの寿命はどのくらいですか?
一般的に綿わたの敷きふとんは、3~5年で腰の部分がヘタってくると思いますので、打ち直しをお勧めします。
羊毛や、化繊の敷きふとん系は、もう少し寿命が 短いのかもしれません。なかでも 羊毛は、一度ヘタったら 復活はしませんので、お買い換え時です。
最近、増えてきているウレタン式の健康敷きふとんや、ポケットコイル式のベッドマットレスは、8~10年といわれています。
体重や汗の量等によっても 寿命は変わります。
寝ごこちが悪くなったり、腰が痛くなったりしてきた場合は、敷きふとんのお買い替え時期、もしくは お仕立て直し時期と思われます。
敷きふとんの裏面にカビが生ました。どうしたらいいですか?
消毒用エタノールをしみこませた布で表面をふき取り、乾燥させてください。※その際は、ゴム手袋を着用のうえ、換気にご注意ください。ただ、カビ菌が死滅しても、カビの色は残ります。また、内側のどこまでカビが浸透しているかが外から見ても分からないため、完全な対処方法ではございません。
おふとん丸ごと水洗いにお預かりすることもできます。カビ菌は流れ落ちますが、一度ついた黒い点々は、消えません。

枕についてのご質問

どのような枕を選んだらいいのでしょうか?
まず、「枕は頭をのせるもの」と思われがちですが、いちばん大切なことは、首の後ろにできる隙間を埋めてあげること」かもしれません。頭が沈み込んだ時の高さが大切で、これは敷き寝具の硬さによっても影響を受けます。また、仰向けねに比べて横向き寝は肩幅のぶんがありますので、より高さを必要とします。めやすになる快適値は、頚椎部分が5~9cm。後頭部が2~6cmですが、枕の中身の素材によって沈み方が異なります。
枕は洗えますか?
「洗える」という表示のある枕でも、中の素材によって 洗ったあと乾かすのが大変だったりします。また、完全オーダー枕、セミオーダー枕のように 構造上、素材を入れる部屋がいくつにも分かれているものは、それぞれの部屋にご使用者様に合った量の素材が入っていますので、中身の素材を洗ったあとに、もとと同じように戻すのが難儀な場合もあります。通常は、ピロケース(枕カバー)をこまめに洗っていただくことで 枕本体への汚れ付着も防げると思いますが、汚れ、臭い等、気になる場合は、当店へお預けください。専門の丸洗い工場で さっぱり洗えます。
お店で枕の高さを合わせてもらったのに家に帰ったら合っていない気がします。何故でしょうか?
お店で枕合わせをした時の敷き寝具と ご自宅でお使いの敷き寝具の素材や硬さが違いと沈み具合が変わります。
当店では、枕合わせの時に ご自宅でお使いの敷き寝具の状況を お伺いして枕の高さを調整しています。また、当店でお買い求めいただいた 完全オーダー枕、セミオーダー枕については、再調整・微調整を無料でさせていただきます。良質な睡眠が得られるようになるまで 何度でも調整して自分だけのオリジナル枕に仕上げていきましょう。

マットレスについてのご質問

マットレスの臭いが気になります。どうしたらいいですか?
ウレタンフォームの素材臭がすることがあります。その場合は風通しの良い場所に干すことをおすすめします。
マットレスにカビが生えました。どうしたらいいですか?
側地だけにカビが生えている場合は、側地が洗える表示であれば表示通りのお洗濯、もしくは消毒用アルコール(エタノール)をしみこませた布で表面をふき取り、乾燥させてください。
※その際は、ゴム手袋を着用のうえ、換気にご注意ください。
ウレタンにもカビが生えている場合、ウレタンは洗えませんので消毒用アルコール(エタノール)での対処を行うか、ウレタン製品の丸洗いを行っているクリーニング業者に丸洗いのご相談をお願いいたします。ただしカビの色素は残ります。
マットレスを干す頻度はどのくらいですか?
お休み中の汗などは全て下に落ちていき、裏面に湿気が溜まります。裏面が湿った状態が続くとカビの原因になりますので、できるだけ頻繁に(できれば毎日)室内に立てかけて、裏面の湿気を飛ばしてください。

ベッドについてのご質問

ベッドマットレスを買ったら、その他の寝具は何が必要ですか?
マットレスはコイルスプリングの場合は、ベッドパッド、ラップシーツが水分・汚れを防止する為に不可欠です。ノンコイルマットレスの場合はシーツ以外に湿気を取り除く除湿シートも昨今使用頻度が増えております。
その他に一年を通して使用できる2枚あわせのデュエット羽毛カセット&カバーリング、ピローカセット&ピローケース、ベッドスプレッドなど部屋のインテリアにあわせる掛け寝具も重要な寝具アイテムと言えます。
電動ベッドは、取り扱っていますか?
取り扱っています。 いま、一番のおすすめは、寝具最大手メーカー【西川株式会社】が、医療用ベッドメーカーとして多くの実績を持つ【パラマウントベッド】とコラボレーションした「自立支援電動ベッド」です。体圧分散で血行を妨げにくいマットレスを使っています。
おふとんの事ならお気軽にお問合せ下さい。電話番号059-224-4149 営業時間 AM 10:00~PM 6:30【月曜定休】おふとんの事ならお気軽にお問合せ下さい。電話番号059-224-4149 営業時間 AM 10:00~PM 6:30【月曜定休】


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